「婚約前は、何でも私に決めさせてくれたことが、私への優しさだと思っていたけど、婚約後、一人では何も決断できない彼の性格に唖然とした」
「結婚目前になって、酔っ払うと横柄になる彼の本性に気づいて、気持ちが冷めてしまった」
式場も決めてしまった段階になって、今まで相手が見せたことのない部分を知って、結婚を白紙に戻すというケースは、珍しくないという話でした。それでは、そのような婚約者は、自分をだましていた稀代の詐欺師なのでしょうか?
果たして婚約者の「全体像」が見えているのか?
そ もそも、結婚を意識したとき、あなたは相手の素性、考え方、性質、価値の置き所などについて、本気で知ろうとしたのでしょうか? インターネットが普及し た昨今、週末に行きたいレストランの店舗紹介や、旅行先の観光地情報などは、気がつけば何時間でもパソコンの前に向かって調べあげるのが当たり前になって いますね。
ところが、結婚相手のことはどうか? 婚約者の「全体像」について、本当に関心を持ち、分かろうとしているでしょうか? あなたの前では、あなたにしか見せない婚約者の優しい「顔」があるとします。
でも、幼馴染みを交えた会食の場、お酒の席、家族との交わりでは、あなたに見せない彼や彼女の「一面」が現れてくるかもしれないのです。
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